創生区・東京 10 - 箱崎ジャンクションの大蛇

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水天宮前駅から徒歩5分圏内にある箱崎ジャンクション。
以前、ネットでその写真を見て、一度行ってみたいと思っていました。
沢山の道路が合流する地点ですが、
まるで生き物の様に曲がりくねっています。

もしも、東京が古代遺跡になったとしたら、
間違いなく世界遺産に登録されるような、そんな場所でした。


ここの写真は、正面より少し角度をつけて撮った方がかっこよかったかなと、
PCで写真を見直しながら思いました(反省)。


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# by inokumaphoto | 2010-02-04 20:46 | 街の建造物
ひとひらの情景 020 - 野次馬どもの群れ

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# by inokumaphoto | 2010-02-03 21:57 | 風景
ひとひらの情景 019 - 合い言葉は・・・

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# by inokumaphoto | 2010-02-01 20:10 | 街の建造物
ひとひらの情景 018 - 手に入れたいという欲求

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頑張って手を伸ばしても
結局、実物はそこには存在しない。


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# by inokumaphoto | 2010-01-31 23:46 | 街の建造物
HDRな大樹 8 - 【 古樹 】

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樹の寿命は長い。

千年単位で生き続けるものも存在する。

その気の遠くなるような時間、

樹は一切の身動きをとらずに耐えるのである。

雨の日も
風の日も、
日照りが続く日も
凍えるような寒さの日も。

鳥達と共に、
世界を見据えながら生き続ける。

そんな古い樹に、敬意を表したいと思う。

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# by inokumaphoto | 2010-01-29 20:42 | 木・花
HDRな大樹 7 - 【 背伸 】

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人は、朝日が作り出す影のように背伸びをするものである。
周りに自分を良く見せようと考えるのだろう。

別に背伸びをすることが悪いわけではない。
ただ、自分が背伸びをしていることは、しっかり認識するべきだ。
でないと、自分の本当の姿を見たときに落胆することになる。
しかし、背伸びなんて
ただ太陽が水平線の近くにあるから影が伸びてしまった、くらいの
純粋で素朴な理由でするものだ。
落胆するのが嫌だから背伸びをしないというのは、不自然かもしれない。

背伸びした人間と朝日が作り出す影の違いは、
縮んだ時に落胆するかしないかの違いである。
正午になって落胆している影を見たことがないので、
おそらく間違いないだろう。


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# by inokumaphoto | 2010-01-28 20:05 | 影絵
ひとひらの情景 017 - 太陽崇拝の骨組み3

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太陽崇拝の骨組みシリーズ?
太陽崇拝の骨組み1
太陽崇拝の骨組み2



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# by inokumaphoto | 2010-01-28 12:18 | 街の建造物
HDRな大樹 6 - 【 一歩 】

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大きな一歩や小さな一歩、
誰かに背中を押された一歩、
自分を信じて踏み出す一歩、
躊躇いながら踏み出した一歩。

一歩にも、いろんな種類があるだろう。
それらのどれを選択したとしても、少なからず勇気がいる。

一歩先は暗闇かもしれないし
一歩先は深い穴が開いているかもしれない。
踏み出した先で裏切りにあうかもしれないし
踏み出した方向が間違ってるかもしれない。


人間はそう言い訳して、踏み出すことを避けてしまう生き物だ。
別に誰かに一歩を踏み出せと、強要されるわけではない。
踏み出す、踏み出さないは本人の自由である。

しかし、それ故にその一歩には価値がある。
暗闇の中に一歩を踏み出したものは、
暗闇を恐れて一歩も踏み出せないものが
決してたどり着けない場所に行く権利を得るのだ。

そして、光とは、そういう人間に降り注ぐものである。

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# by inokumaphoto | 2010-01-27 21:08 | 木・花
ひとひらの情景 016 - 冬の真っ赤な受信塔

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知る人ぞ知る、アロエの花。
唐突ににょきっと生えて、真っ赤な花を咲かせる姿は、
何かの干渉を求めているようだ。

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# by inokumaphoto | 2010-01-26 22:12 | 木・花
創生区・東京 9 - ノイズ溢れる遠景

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今日の写真は、photoshopを使って意図的にノイズを加えました。
普通、ノイズは除去するものですが、中途半端なノイズ除去をするならば
あえてノイズを加えた方が簡単で、面白い画に仕上がります。
「押してダメなら引いてみろ」ですね。

***

人間の目が捉えられる光は、「可視光」と呼ばれます。
赤から紫で構成されている虹の色がまさにそれで
可視光より波長が長い、あるいは短いと、目では捉えることが出来なくなります。
携帯電話の電波、テレビやラジオの電波、電子機器が発する電磁波などは
可視光とは波長が違うだけで、同じ電磁波の仲間です。
もちろん目には映りません。これを不可視光といいます。

人間が作る街は、すべて人間のポテンシャルに合わせて作られています。
つまり、人間の目に映る可視光と、人間の目に映らない不可視光。
これらを人間の目の都合によって使い分けています。
もし、不可視光を見る目があったとしたら、
携帯やらテレビやらの電波も見えてきて、きっと混乱するでしょう。

人間以外の動物は、必ずしも人間と同じ目のスペックを持っているわけではなく、
もっと敏感に電磁波を見分ける目を持っているものもいます。
それらの目でこの東京の街を眺めたら、ノイズで溢れた五月蠅い街だと思うかもしれません。

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# by inokumaphoto | 2010-01-25 22:18 | 風景
創生区・東京 8 - 文京シビックセンターで邪魔なモノリスと金色富士

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写真は、文京区の公的施設である「文京シビックセンター」の25F展望室で撮った
夕刻の富士山です。
入場料無料ということもあってか、この時間帯になると
沢山のカメラマンの方達でにぎわいます。

夕暮れから日没までの間の時間。
ひたすら写真を撮り続けてしまうと、メモリが無駄に消費されていくので
結構待っている時間が多いものです。
すると、静かな展望室の中から、他のカメラマンの声が聞こえてきます。
ちょっと役に立ちそうなものをまとめてみました。

***

おじさん:手前に新しいビルが建ってしまって、夕日がよくみれなくなった。
なんでわざわざ、こんなところに建てるんだ。
僕の心の声->確かに残念。でも、別に好きでここに建てたわけじゃないと思う。


おじさん:今日は太陽が沈む場所が富士山と離れているけど
1月末にはちょうど富士山に重なって、最高のシャッターチャンスになるんだ。
その期間はもう昼間から大勢集まって、夕方になると3列ぐらいになって
みんな身を乗り出して撮ってる。
僕の心の声->富士山に重なる夕日、撮ってみたいなあ。でも混むのはやだな。


おじさん:ニコンもそろそろ新しいカメラを出すだろうな。
D700の後継機あたりが出るんじゃないか。
僕の心の声->ちまたで話題になってますよね、近々D800(D900?)が発表されるって。
D300とD700を兼ねるとか。フルサイズ機、いつか買いたいな。


おばさん:富士山って、見ていると元気を貰える形よね。
僕の心の声->僕も、そう思います。



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# by inokumaphoto | 2010-01-23 10:04 | 風景
ひとひらの情景 015 - 個室

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# by inokumaphoto | 2010-01-22 20:17 | 風景
創生区・東京 7 - 浅草の路地を彩る赤い葉

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浅草の路地で見かけた真っ赤な葉。

東京は、他の地域と比べて植物は少ないと思いますが、
注意してみると、いたる所に生命を感じます。

山の中に行けば、全体が植物に囲まれ
それ自体が一つの生命のように錯覚します。

都会の場合、数は少ないながら
植物はたくましく生きています。

個として比べたら、もしかすると都会の植物の方が強いかもしれませんね。

***

余談ですが、こうやって手前に被写体を持ってきて背景をぼかす撮影法。
僕はあまりやったことがありません。
手持ちのレンズがこういう撮影に、あまり向かないというのもあります。
(こういうが得意なのはやっぱり単焦点か)
これは、ズームレンズにクローズアップレンズを付けて撮った、付け焼き刃的なものです。
出来れば、東京散策には単焦点を一本持って挑みたいなーと思う、今日この頃です。

・・・しかし、この写真はレンズ云々を除いてもいまいちな内容。
もっと腕を上げたいと思うきっかけになるような一枚です(^^;

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# by inokumaphoto | 2010-01-21 20:50 | 風景
創生区・東京 6 - 文京シビックセンターで逆プラネタリウム

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都会と田舎の違い。
夜になると、都会の空は星が全て隠れてしまい、代わりに地上は光に満ちあふれる。
田舎は満天の星空が広がり、地上は静寂の闇に包まれる。

写真は、東京の夜をあしらったプラネタリウム。
田舎のプラネタリウムとは真逆の構成です。


都会の光は、電気によるもので
電気は、地球に蓄えられた燃料を使って作られます。
つまり、星の命を燃やしています。

夜空に浮かぶ星々の光は、電気ではなく
星が持つガス(水素など)の核融合によって光を放っています。
地球と同じく、星の命を燃やしているわけです。

そう考えると、都会と田舎のプラネタリウム、違いは一体なんでしょう。

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# by inokumaphoto | 2010-01-20 20:23 | 風景
ひとひらの情景 014 - 経済成長の名残

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# by inokumaphoto | 2010-01-20 08:20 | 街の建造物
ひとひらの情景 013 - 名もなき扉

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# by inokumaphoto | 2010-01-19 20:56 | 風景
ひとひらの情景 012 - 立体・ストリートアート

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約二ヶ月ぶりに更新した、シリーズ「ひとひらの情景」。
当初は、毎日更新の予定だったんですが。。
すっかりご無沙汰になってしまいました。

以前、このブログは「写真とタイトルだけで意味を伝える」というコンセプトを掲げておりました。
実際に、ブログ開設から3ヶ月は余計な文もなく、タイトルと写真で勝負していました。
今、当時の記事を見返してみると、なんというか本当に自分が作った記事なのか?と思うくらい
見入ってしまいました(自画自賛とかじゃなく、正直な気持ちで)。

はたして今の自分が、当時のような記事をアップ出来るだろうか。
ちょっと挑戦してみたくなりました。

というわけで、今後、シリーズ「ひとひらの情景」は「写真とタイトルだけで意味を伝える」という
コンセプトを掲げてみようかと思います。


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# by inokumaphoto | 2010-01-19 20:23 | 風景
創生区・東京 5 - ビルの谷間を縫う道路

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東京では当たり前、
でも、他の地域ではなかなか見られない景色。
ここは、そういう特殊な街。

***

シリーズ名を変えてしまいました。
前の名前は「浪漫」という単語がちょっと古いな、と思っていたので。

常に新しく生まれ変わる街ということで「創生」、
何となく東京は「区」という言葉が似合う気がするので
この名前に至りました。
とりあえず、これでいきます。

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# by inokumaphoto | 2010-01-19 00:27 | 風景
創生区・東京 4 - 文京シビックセンターから富士山と都心

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日没後、夕焼けの赤と、夜の青が混ざり合う時間。
ぼんやりと浮かぶ富士の輪郭と、都心のビル群が肩を並べています。
「自然」の美と「人工」の美の合作でしょうか。

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# by inokumaphoto | 2010-01-18 09:02 | 風景
創生区・東京 3 - 夕日に照らされた雷門の提灯

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浅草のシンボル、浅草寺の前にある雷門の提灯。

これだけ立派なものが、実際に手を触れることが出来るくらいに近くにある。
それが親しみを持てる要因の一つ、
そして「江戸の粋」でしょうか。

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# by inokumaphoto | 2010-01-16 00:38 | 風景
創生区・東京 2 - 上野から見たスカイツリー

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上野駅近くの高台から見た、建設中の「東京スカイツリー」です。
この近辺からだと、あちこちでこのスカイツリーが目に入ります。

1月15日現在は、まだ300mには届いていない状態ですが、
すでに存在感を出しています。

この「建設中」という状態。
この先何十年と、同じ姿であり続ける状態とは異なり、
建設中の姿とは毎日変化し、常に違う形なわけです。
それは、とっても貴重な瞬間だと思うし
その変化を見るのも楽しいものです。

まあ、その無骨な姿では、まだまだデートスポットには向きませんが。

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# by inokumaphoto | 2010-01-15 22:22 | 風景
創生区・東京 1

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「自然」と「人工」という二つの単語がある。
どちらも人間が作った言葉、概念である。
使い方としては、「人工」は人間の手によって作られたもの。
「自然」は、「人工」に当てはまらないものである。

では、人間とは「自然」か「人工」か。
もちろん、一番最初の人間は自然から生まれたものだろう。
そうやって昔を辿っていけば、人間は「自然」の産物である。
人間は自分の作ったものを「人工」と呼んでいるが、
結局それは自然の営みの一部であるとも言える。

東京のコンクリートの森を歩いていると
人間の手が加えられていない、山奥の森との違いはなんだろうと考える。

写真で例えたら、感じたままにシャッターを切った写真と、
撮った写真をあれこれ加工して、自分好みの全く別物になった写真との違いだろうか。
僕は、どちらのタイプの写真も好きだ。
本当にいいものは、撮り方や加工の有無などとは無関係である。

「人工」と「自然」も、どちらが良くて、どちらが悪いなんて決められない。
写真と同じで、それは良い悪いとは関係ない。
もちろん「人工」と「自然」、僕はどちらも好きである。

***

東京の近辺に住んでいると当たり前になり、あまり感じませんが
この街はかなり特殊な街だと思います。
あの密集した町並み、圧倒的存在感を誇る巨大な建物の乱立。
他の地域ではなかなか見られません。

さらに、東京は古い部分も残しています。
今も江戸の空気を感じられる場所もあります。

そんな飽きの来ない街、「東京」を練り歩き、写真を撮っていくシリーズ。
それが「東京浪漫ウォーカー」です。

写真は「文京シビックセンター 25F」で撮ったもの。
地平線の彼方、中央に見えるちっちゃな光の点が新東京タワー「スカイツリー」、
右下は東京ドームシティの温泉テーマパーク「ラクーア」です。

#1/19 追記
シリーズ名を「東京浪漫ウォーカー」から「創生区・東京」に変更しました。

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# by inokumaphoto | 2010-01-14 20:11 | 風景
NEW 6 MILLION DOLLAR HOME を買ってしまいました

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カメラバッグNEW 6 MILLION DOLLAR HOMEを購入しました。

先日に紹介したレンズを購入したのは年末の話でしたが、
6 MILLION DOLLAR を購入したのは昨年10月頃です。
以前使っていたカメラバッグは、カメラとそれに付けたレンズしか入らず、
交換レンズは別のバッグに入れたりと、何かと不便で、ちゃんとしたカメラバッグが
欲しいと考えていました。

候補としてあがったのは、シンクタンクフォトのウエストバッグです。
シンクタンクフォトのウエストバッグは、交換レンズを収納することに特化しています。
このバッグにレンズを入れて、カメラ本体は今まで使っていたカメラバッグを使う作戦を考えていました。
そのままネットで買ってもよかったのですが、高い買い物だし実際にお店まで見に行って買うことに。

実物を見て感じたことは、思ったよりも大きい、ということです。
あと、色や素材も想像していたものと、若干異なりました。
気に入ったらそこで買おうと思っていたのですが、ちょっと躊躇してしまいました。
店内をブラブラしながら、買うか買わないかを迷っていた最中、目に入ったバッグがクランプラーの NEW 6 MILLION DOLLAR HOME でした。
普通のカメラバッグとは一線を画したデザインで、一目惚れに近かったです。
その場はいったん帰り、少しネットで調べて、後日購入に至りました。


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実際の使い心地ですが、ショルダーバッグのため、片方の方に負担がかかりますが、
肩パットが大きめに出来ているので、思ったよりはつらくありません。
上の写真では、ニコン AF-S DX NIKKOR 18-200mm が付いた D90、
AT-X 107 DX FisheyeとAT-X 124 PRO DX IIが入っています。
小さいレンズなら、まだあと2本くらい入る余裕があります。
カメラバッグの機能としては大満足です。
ただ、一点気になることがあります。
バッグ内の仕切りがマジックテープで好きな場所に取り付けられるようになっているのですが、
そのマジックテープの破片がバッグの中に溜まってしまうのです。
滅多に仕切りを動かさないのですが、不思議と破片が落ちます。
カメラやレンズの中に入ってしまうと困るので、そこはちょっと心配です。

とはいえこの 6 MILLION DOLLAR は、かなりお気に入りのバッグです。
撮影の時は必ず持って行きます。
末永く使っていきたいと思います。

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# by inokumaphoto | 2010-01-12 23:35 | カメラ
AT-X 124 PRO DX II 12-24mmを買ってしまいました

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*****************
- 前回のあらすじ -
魚眼レンズを使いこなすのが、難しい。
*****************

魚眼レンズ AT-X 107 を購入して、一週間。
レンズの慣らし目的で、よく近場で撮影をしていました。
前回も書きましたが、魚眼レンズはなかなか難しく、
個性と呼ぶか異端と呼ぶかの瀬戸際の、微妙な仕上がりになります。
それはそれで非常に面白く、撮影の7割強は魚眼レンズを使うようになっていました。

しかし、そうやって魚眼を使っていると、今度は直線のしっかりした写真が恋しくなりました。

そこで、財布と相談。
レンズ貯金を確認。
…まだ、少し残っている。

 ・
 ・
 ・

明くる日、広角レンズ、AT-X 124 PRO DX IIを購入してしまったのでした。。。

前回の記事では、広角レンズはTAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Asphericalと Tokina AT-X 124 PRO DX2 12-24mm の狭間で迷っていました。
今回、なぜすんなり AT-X 124 PRO DX II を選択できたかというと、それは 2つの理由があります。

まず1つめは、TAMRON SP AF 10-24mm のアドバンテージである 10mmの超広角は、
魚眼の AT-X 107 で補えるんじゃないかと考えたことです。
もちろん、2つのレンズで撮れる画は全く違いますが、魚眼によって常識を逸脱した広角を撮れるので、
広角欲は少し薄れたということでしょうか。

2つめの理由ですが、どうでも良いと言われるかもしれませんが、
AT-X 107 のおかげで Tokina のレンズが好きになったことです。
AT-X 107 の質感が気に入っているし、お店で触った AT-X 124 PRO DX II の感触も好印象でした。

実際に届いたレンズを手にしたとき、ズシリと腕に来る重量、
ヒヤリとする金属特有の質感。
どちらも大変気に入り、その感覚を今でも覚えているほどです。(なんだが表現がマニアックだなあ。。)

今年の頭は、このレンズを持って、海と、工場の夜景と、富士山を撮るという計画をしています。


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# by inokumaphoto | 2010-01-09 23:54 | カメラ
AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm を買ってしまいました 2

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*****************
- 前回のあらすじ -
ある朝、魚眼レンズを買うことにしました。
*****************

続きを読む >>
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# by inokumaphoto | 2010-01-08 21:48 | カメラ
AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm を買ってしまいました 1

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昨年末、いろいろと大変だった時期。
レンズ用貯金もある程度貯まっていたので、新しいレンズを買おうと思い立ちました。

僕の手持ちのレンズは、D40に付いていた18-55mmとD90に付いていた18-200mmの標準ズームのみ。
ワイドコンバータやクローズアップレンズを使って強引に広角やマクロ撮影を行っていました。
使いようによってはちゃんと撮れるのですが、そろそろ専用のレンズが欲しくなっていました。

僕は広角で撮ることが好きなので、今回は広角レンズを買うことに。
資金が沢山あるわけではないので、4万円台のTokina AT-X 124 PRO DX2 12-24mm
TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical に絞り込みました。

AT-X 124 PRO DX2は、シャープな描画に定評があり、画質はNikon純正に引けを取らないと言われています。
重量は540gと若干重く、その分しっかりした作りという印象があります。

SP AF 10-24mmは、描画が若干甘いものの、広角側が10mmという魅力があります。
重量は406gで、実際持ってみるとかなり軽く感じます。

数日間、お店で実際に触ったり、ネットや雑誌を参考に考えていましたが、どちらも決め手に欠き、購入に踏み切れません。
これではキリがないので、朝起きて最初に思い浮かんだ方を買おうと決めました。



そして、運命の朝。
そこで一番最初に思い浮かんだレンズ、それは予想外の第3のレンズ、
Tokinaの魚眼 AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm だったのでした。




つづく。


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# by inokumaphoto | 2010-01-07 12:28 | カメラ
HDRな日常 7 - 写真と文章について

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写真は、無限に連続する景色のたった一瞬を切り取ったもの。
時間にして数百、数千分の一秒の光を記録する。

文章は、立体に複雑に展開する思考を一本の道に並べたもの。
一度に沢山のことを詰め込むことは出来ず、順序立てる必要がある。


いずれも、圧倒的な情報量を持つ現実から、
ほんの一部を抽出し、記号化し、情報として保持するための手段である。
この変換作業によって、沢山の情報を失うことになり、現実とは全く別物になる。

しかし、これは必ずしも劣化とは限らない。
写真や文章にすることによって、本物よりもリアリティを生むこともある。

現実が無限の情報量を持つとしたら、そこから抽出して創られるものの可能性もまた、無限大である。
ものづくりの楽しさの原点は、その自由さにあるのかもしれない。


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# by inokumaphoto | 2010-01-04 23:42 | 風景
何かを求め何かを失った臆病者の、一歩

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終わりの見えない道を目の前にして

当たり前の現実や

有り得ない非現実を、

自分を取り巻く風、光、匂い、声を、

生と死を、

自分と自分以外の全てを。

それらを否定した一人の人間が

踏み出した小さな一歩。

なぜ、その一歩を踏み出したのか、説明は出来ない。

しかし、そこには

言葉では表せない価値が存在するような、、、



そんな気がする。




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# by inokumaphoto | 2010-01-01 23:13 | 風景
いまはまだ

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最近、心がずっと沈んだ状態でした。
何にも手が着かなく、ブログを書く気になりません。

でも、先日浮かび上がれるきっかけがありました。
周りの人にもいろいろ助けられました。

今はまだ、戻ってこれませんが、
冬休み気分で少し休んで、いつまかた戻れればと思います。

(少しの間、コメントを閉じさせていただきます)
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# by inokumaphoto | 2009-12-16 22:12 | その他
紅ノ葉 14 - 風ノ旅宿

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渡り鳥と共に流れ着いた一陣の風。
湖の畔に佇む赤い樹に抱かれ一休み。
そしてまた、足跡も残さず
風の向くまま自由に旅立っていく。

人が、風を気持ちいいと感じるのは
その自由さ、潔さに憧れるからだろうか。


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# by inokumaphoto | 2009-12-10 09:31 | 木・花