タグ:創生区・東京 ( 16 ) タグの人気記事


創生区・東京 16 - スカイツリーの灯火

e0150155_2152487.jpg


先日、スカイツリーが300mを超えたという報道がありました。
東京タワーの高さに肉薄しています。
きっと、あっという間に抜かされてしまうのでしょう。

写真は浅草から撮ったもので、中心部に明かりが灯っています。
なんだか、心臓が脈打っているような印象を受けました。

にほんブログ村 写真ブログへ
↑↑ ポチッとお願いします^^

シリーズ:創生区・東京
[PR]


by inokumaphoto | 2010-02-19 21:53 | 街の建造物
創生区・東京 15 - 文京シビックセンター展望室

e0150155_22371281.jpg


文京シビックセンターの展望室から。
広角レンズを使ったので、かなり広い印象になりました。
遠くにスカイツリーが見えます。
ついつい、スカイツリーを画面に入れてしまう癖があるようです。

この文京シビックセンター、文京区役所が入っている建物で、いわゆる役所です。
なので、入場料はもちろん無料で、そのまま25Fの展望室に行けます。
眺めもよく、都心が一望できて、さらに天気が良ければ富士山も見えます。

展望室は、写真でもわかるように、窓が斜めに設置されています。
角度が付いていることで、室内の光の反射を抑える設計になっているのです。
無料なのに加えて、夜景を楽しむための工夫まで施されている、
至れり尽くせりのオススメスポットです。

にほんブログ村 写真ブログへ
↑↑ ポチッとお願いします^^

シリーズ:創生区・東京
[PR]


by inokumaphoto | 2010-02-18 22:37 | 街の建造物
創生区・東京 14 - 両国国技館の隙間からスカイツリー

e0150155_21435577.jpg


両国国技館のカラフルな、力士の旗とスカイツリー。HDR加工。
この辺りを歩くと、やっぱりスカイツリーが目に入ります。
ちょうどこの日は朝青龍関が引退を表明した日で、マスコミ関係者が大勢いました。

最近、相撲は悪い部分が多く取り沙汰されます。
もちろんこれは今に始まったことではなく、昔からあったことで
単にマスコミが取り上げているだけに過ぎないとは思います。

しかし、国技と呼ばれるスポーツがこういう状態というのは、あまり気分がいいものではありません。
ドロのはねた桜を眺めているような、そんな気分です。

昔から続くものは、伝統に縛られます。
伝統はもちろん必要かと思いますが、それは時々悪性に変異する場合があります。
そうなってしまうと、その伝統に体が蝕まれ、死に至る場合もあります。
相撲という素晴らしい競技が廃れないよう、「悪しき伝統」を改善していくよう、祈るのみです。


にほんブログ村 写真ブログへ
↑↑ ポチッとお願いします^^

シリーズ:創生区・東京
[PR]


by inokumaphoto | 2010-02-16 21:26 | 街の建造物
創生区・東京 13 - 箱崎ジャンクションのビッグウェーブ

e0150155_22314689.jpg


水天宮前駅近くの箱崎ジャンクションより、うねるような高速道路です。
迫り来る大波のような迫力があります。

曲線を持った建築物は、その曲線に特に必要性があるものとないものがあります。
前者は、デザインとしての曲線、後者はアートとしての曲線です。
実際に街中で見かける曲線は、アートとしての曲線ではないでしょうか。

このジャンクションの曲線は、必要性のある曲線です。
このカーブがないと、ジャンクションとしての機能が果たせない、
計算され、最適化されたデザインなのでしょう。

このように洗練されたデザインは、アートにはない迫力みたいなものを感じます。


にほんブログ村 写真ブログへ
↑↑ ポチッとお願いします^^

シリーズ:創生区・東京
[PR]


by inokumaphoto | 2010-02-11 22:32 | 街の建造物
創生区・東京 12 - 隅田川の目

e0150155_21445726.jpg


隅田川、清洲橋下にて。
魚眼レンズを使って、大胆に。


にほんブログ村 写真ブログへ
↑↑ ポチッとお願いします^^

シリーズ:創生区・東京
[PR]


by inokumaphoto | 2010-02-06 22:11 | 街の建造物
創生区・東京 11 - 箱崎ジャンクションの大蛇 Ver.HDR

e0150155_12253717.jpg


昨日と同じ場所の写真をHDR加工で。
こういう写真を見ると、HDRやってみたくなります。

最近は、HDR用の写真を撮るとき、オートブラケット機能を使うようになりました。
HDR加工をするには、画が同じで露出が異なる複数の写真を用意しなければいけません。
(RAWから無理矢理作る方法もあります)
オートブラケット機能は、露出を自動で変えながら写真を撮るための機能なので
HDRにはうってつけです。

オートブラケットを今まで使わなかったのは、
カメラの設定を毎回設定するのがめんどくさかったためです(^^;
僕のカメラ設定の場合、画質をRAW→JPEGに、シャッターを連射モードに、オートブラケットをONにする必要があります。
撮影が終わったら、また元の設定に戻します。
それが億劫で、いままではRAWから無理矢理やっていました。
しかし、やっぱりRAWから作るより、ちゃんと露出の異なる写真を用意した方がいいものが作れることがわかってきて、
最近ではオートブラケットを使うようになったわけです。

しかし、めんどくさいことには変わりありません。
D90で設定をまとめて変えるプリセット機能みたいなものはないものでしょうか(単に、僕が知らないだけかも)。

オートブラケットを使うようになると、D90はオートブラケットの設定が
あまり細かくできないことが気になるようになりました。
連射速度も上位機種と比べるともちろん劣ります。
D90のオートブラケットの最大の欠点(?)は、上位機種が欲しくなるということかもしれません。


にほんブログ村 写真ブログへ
↑↑ ポチッとお願いします^^

シリーズ:創生区・東京
[PR]


by inokumaphoto | 2010-02-05 12:44 | 街の建造物
創生区・東京 10 - 箱崎ジャンクションの大蛇

e0150155_22211028.jpg


水天宮前駅から徒歩5分圏内にある箱崎ジャンクション。
以前、ネットでその写真を見て、一度行ってみたいと思っていました。
沢山の道路が合流する地点ですが、
まるで生き物の様に曲がりくねっています。

もしも、東京が古代遺跡になったとしたら、
間違いなく世界遺産に登録されるような、そんな場所でした。


ここの写真は、正面より少し角度をつけて撮った方がかっこよかったかなと、
PCで写真を見直しながら思いました(反省)。


にほんブログ村 写真ブログへ
↑↑ ポチッとお願いします^^

シリーズ:創生区・東京
[PR]


by inokumaphoto | 2010-02-04 20:46 | 街の建造物
創生区・東京 9 - ノイズ溢れる遠景

e0150155_22181888.jpg


今日の写真は、photoshopを使って意図的にノイズを加えました。
普通、ノイズは除去するものですが、中途半端なノイズ除去をするならば
あえてノイズを加えた方が簡単で、面白い画に仕上がります。
「押してダメなら引いてみろ」ですね。

***

人間の目が捉えられる光は、「可視光」と呼ばれます。
赤から紫で構成されている虹の色がまさにそれで
可視光より波長が長い、あるいは短いと、目では捉えることが出来なくなります。
携帯電話の電波、テレビやラジオの電波、電子機器が発する電磁波などは
可視光とは波長が違うだけで、同じ電磁波の仲間です。
もちろん目には映りません。これを不可視光といいます。

人間が作る街は、すべて人間のポテンシャルに合わせて作られています。
つまり、人間の目に映る可視光と、人間の目に映らない不可視光。
これらを人間の目の都合によって使い分けています。
もし、不可視光を見る目があったとしたら、
携帯やらテレビやらの電波も見えてきて、きっと混乱するでしょう。

人間以外の動物は、必ずしも人間と同じ目のスペックを持っているわけではなく、
もっと敏感に電磁波を見分ける目を持っているものもいます。
それらの目でこの東京の街を眺めたら、ノイズで溢れた五月蠅い街だと思うかもしれません。

にほんブログ村 写真ブログへ
↑↑ ポチッとお願いします^^

シリーズ:創生区・東京
[PR]


by inokumaphoto | 2010-01-25 22:18 | 風景
創生区・東京 8 - 文京シビックセンターで邪魔なモノリスと金色富士

e0150155_1032415.jpg


写真は、文京区の公的施設である「文京シビックセンター」の25F展望室で撮った
夕刻の富士山です。
入場料無料ということもあってか、この時間帯になると
沢山のカメラマンの方達でにぎわいます。

夕暮れから日没までの間の時間。
ひたすら写真を撮り続けてしまうと、メモリが無駄に消費されていくので
結構待っている時間が多いものです。
すると、静かな展望室の中から、他のカメラマンの声が聞こえてきます。
ちょっと役に立ちそうなものをまとめてみました。

***

おじさん:手前に新しいビルが建ってしまって、夕日がよくみれなくなった。
なんでわざわざ、こんなところに建てるんだ。
僕の心の声->確かに残念。でも、別に好きでここに建てたわけじゃないと思う。


おじさん:今日は太陽が沈む場所が富士山と離れているけど
1月末にはちょうど富士山に重なって、最高のシャッターチャンスになるんだ。
その期間はもう昼間から大勢集まって、夕方になると3列ぐらいになって
みんな身を乗り出して撮ってる。
僕の心の声->富士山に重なる夕日、撮ってみたいなあ。でも混むのはやだな。


おじさん:ニコンもそろそろ新しいカメラを出すだろうな。
D700の後継機あたりが出るんじゃないか。
僕の心の声->ちまたで話題になってますよね、近々D800(D900?)が発表されるって。
D300とD700を兼ねるとか。フルサイズ機、いつか買いたいな。


おばさん:富士山って、見ていると元気を貰える形よね。
僕の心の声->僕も、そう思います。



にほんブログ村 写真ブログへ
↑↑ ポチッとお願いします^^

シリーズ:創生区・東京
[PR]


by inokumaphoto | 2010-01-23 10:04 | 風景
創生区・東京 7 - 浅草の路地を彩る赤い葉

e0150155_20341011.jpg


浅草の路地で見かけた真っ赤な葉。

東京は、他の地域と比べて植物は少ないと思いますが、
注意してみると、いたる所に生命を感じます。

山の中に行けば、全体が植物に囲まれ
それ自体が一つの生命のように錯覚します。

都会の場合、数は少ないながら
植物はたくましく生きています。

個として比べたら、もしかすると都会の植物の方が強いかもしれませんね。

***

余談ですが、こうやって手前に被写体を持ってきて背景をぼかす撮影法。
僕はあまりやったことがありません。
手持ちのレンズがこういう撮影に、あまり向かないというのもあります。
(こういうが得意なのはやっぱり単焦点か)
これは、ズームレンズにクローズアップレンズを付けて撮った、付け焼き刃的なものです。
出来れば、東京散策には単焦点を一本持って挑みたいなーと思う、今日この頃です。

・・・しかし、この写真はレンズ云々を除いてもいまいちな内容。
もっと腕を上げたいと思うきっかけになるような一枚です(^^;

にほんブログ村 写真ブログへ
↑↑ ポチッとお願いします^^

シリーズ:創生区・東京
[PR]


by inokumaphoto | 2010-01-21 20:50 | 風景